AI判定機能(/judge・/judge_settings)

入力した文章が正しいかを、OpenAIまたはJevで判定します。普段使う判定先を自分用に保存でき、実行時だけ別のAIに切り替えることもできます。

使い方

コマンド 用途
/judge text:文章 provider:判定先 reference:参考情報 public:公開するか 文章を判定します。
/judge_settings provider:判定先 自分の既定の判定先を保存します。

引数

引数 必須 説明
text 判定時は必須 判定する文章。1〜2000文字。
provider 設定時は必須 OpenAIまたはJev。判定時に省略すると保存済みの設定を使います。初期値はOpenAIです。
reference 任意 参考情報の本文。4000文字まで。入力した場合はその本文との整合性を判定します。
public 任意 trueでチャンネルへ公開します。省略時は自分だけに表示します。

応答・返り値

  • 「正しい」「誤り」「判断できない」の判定と、使用した判定先を表示します。
  • OpenAIでは短い理由も表示します。
  • Jevでは確信度を表示します。確信度は正解率ではなく、低い場合は判断を保留します。文章による理由は表示しません。
  • 設定コマンドの結果は自分だけに表示します。

必要条件・権限

  • 実行者に管理者権限は不要です。
  • Botに「メッセージを送信」「埋め込みリンク」の権限が必要です。
  • サーバー管理者が利用を制限している場合は、その設定に従います。

制限・仕様

  • 1人30秒に1回利用できます。混雑時は少し待って再試行してください。
  • 保存した判定先はサーバーをまたいで使用します。実行時の指定は保存設定を変更しません。
  • 入力した文章と参考情報は、選択したAIに送信されます。
  • Web検索やリンク先の取得は行いません。参考情報はURLだけでなく本文を入力してください。
  • 参考情報がある場合、その情報自体の真偽は検証しません。参考情報がない場合はAIの知識に基づいて判定します。

使用例

  • /judge text:1+1=2 provider:OpenAI
  • /judge_settings provider:Jev
  • /judge text:受付は午後5時まで reference:受付時間は午前9時から午後5時です。

エラー・注意点

  • AIの判定には誤りがあります。情報が足りない文章、主観的な意見、最新情報の確認が必要な内容は判断できない場合があります。
  • 選んだ判定先を利用できない場合は、別の判定先を選ぶかBot管理者にお問い合わせください。
  • 通信エラー、利用制限、タイムアウトの場合は案内を表示します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました